マスク描画装置を3台受注

2018年12月28日 - Mycronic AB(マイクロニック、本社:スウェーデン、日本法人:マイクロニックテクノロジーズ株式会社、東京都調布市、代表取締役社長:マグナス・ローベリー)は本日、フォトマスク描画装置をアジア地区の既存顧客から3台受注したことを発表しました。受注した装置はPrexision-8、FPS8100およびFPS6100で、Prexision-8はG6フォトマスク製造用に一部機能が制限されています。この受注は2018年第4四半期に計上され、金額は3000~3500万USドルです。Prexision-8は2019年第4四半期に、FPS8100およびFPS6100は2020年第2四半期に出荷される予定です。

マイクロニックはフォトマスクを製造するマスク描画装置をご提供しており、様々な分野で使用されています。ディスプレイ(テレビ、スマートフォン、タブレット等)用及びマルチパーパス用の描画装置を取り揃えております。マルチパーパス用の装置は電子パッケージ、MEMS、タッチパネル等、幅広いアプリケーションに対応することが可能です。

マイクロニック上級副社長兼PGゼネラルマネージャーCharlott Samuelssonのコメント:

「今回既存のお客様から新たに受注したことを嬉しく思います。今回の受注は、FPSシリーズが多用途用の最先端マスク描画装置として確立されているということを明示していると思います。同時に、この注文はディスプレイ産業におけるフォトマスク分野の強いニーズを裏付けるものでもあります。」

***本件に関するお問い合わせ先***

マイクロニックテクノロジーズ株式会社

Tel: 042-433-9403  Fax:042-443-0015

広報担当 梁瀬 恵美子

E-mail:  info_jp@mycronic.com

Mycronic ABについて

Mycronic ABは、フォトマスク用の極めて高精度なレーザー描画装置と、エレクトロニクス産業向け表面実装装置の開発、製造、販売を行っているスウェーデンのハイテク企業です。レーザー描画装置は、世界中の主要なエレクトロニクス企業において、テレビスクリーン、フラットパネルディスプレイ、半導体の製造に幅広く使われています。ソフトウェアアプリケーションを含む表面実装装置は、電子部品の表面実装と、メタルマスク不要のハンダジェットプリンティングに用いられています。本社はストックホルム北のTäbyにあり、中国、フランス、ドイツ、日本、シンガポール、韓国、オランダ、イギリス、アメリカに現地子会社を持ちます。ホームページ:www.mycronic.com

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