アジアの顧客からマスク描画装置Prexisionのアップグレードを受注

2018年10月1日-Mycronic AB(マイクロニック、本社:スウェーデン、日本法人:マイクロニックテクノロジーズ株式会社、東京都調布市、代表取締役社長:マグナス・ローベリー)は本日、アジア地域のお客様からマスク描画装置Prexisionのアップグレードを受注したことを発表しました。既に受注済みのPrexision-10のアップグレードで、G6/G8フォトマスク製造用に限定されていた装置が今回のアップグレードによりフルスケールのG10フォトマスク製造が可能になり、機能も拡張されます。第3四半期の受注となり、受注の価格帯は1400~1600万USドルです。アップグレードは2019年第1四半期に実施される予定です。

マイクロニック上級副社長兼PGゼネラルマネージャー Charlott Samuelssonのコメント:

「今回のアップグレードにより、お客様は第10世代最先端フォトマスクへのますます厳しくなる要求に対応することが可能になります。」

***本件に関するお問い合わせ先***

マイクロニックテクノロジーズ株式会社

Tel: 042-433-9403  Fax:042-443-0015

広報担当 梁瀬 恵美子

E-mail:  info_jp@mycronic.com

Mycronic ABについて

Mycronic ABは、フォトマスク用の極めて高精度なレーザー描画装置と、エレクトロニクス産業向け表面実装装置の開発、製造、販売を行っているスウェーデンのハイテク企業です。レーザー描画装置は、世界中の主要なエレクトロニクス企業において、テレビスクリーン、フラットパネルディスプレイ、半導体の製造に幅広く使われています。ソフトウェアアプリケーションを含む表面実装装置は、電子部品の表面実装と、メタルマスク不要のハンダジェットプリンティングに用いられています。本社はストックホルム北のTäbyにあり、中国、フランス、ドイツ、日本、シンガポール、韓国、台湾、オランダ、イギリス、アメリカに現地子会社を持ちます。ホームページ:www.mycronic.com

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