運動を起こすことに対する科学の影響:植物ベースのアップサイクル原料の先駆者であるFooditiveの例。

ロッテルダム, 2021年7月7日 -- 困難な年であった2020年、食物ベース原料メーカーであり、健康的な食事の革命を起こそうとしているオランダ企業のFooditive BVが始動しました。第3等級およびサイドストリームの野菜および果物を100%天然の製品にアップサイクルすることで、より持続可能な未来への鍵の1つが生み出されました。すべては、ヨルダン人男性の無駄嫌いと改革への欲求から始まりました。
 

ヨルダンでの幼少期に食糧不足を体験した、創設者であり食品科学者でもあるモアヤド・アブショクヘディム氏は、健康的で低価格の食物をあらゆる人達のために作り出すことを誓いました。

食品科学とビジネスという強力な経歴を持つ彼は、発酵の科学のみを使って植物ベースの原料を作り出す、独自のプロセスを開発しました。

飲食料品業界での成功に対する熱意が評価され、アブショクヘディム氏は、持続可能な食品システムへの移行に尽力しているチェンジメーカーを称えたFood100 2020の一人に選ばれました。

「世界を変えるという夢の達成を目指す私のような一人のヨルダン人にとって、この賞は、夢を追い続ければ達成できるということを実感させてくれました。また、変化が可能であるということを信じて疑わない人は世界中に数多くいるはずです。私がこの取り組みで一人ぼっちではないことに気付かされました」と、モアヤド・アブショクヘディム氏は語りました。 Fooditiveの最初の製品である、リンゴと梨から生まれた革新的なゼロカロリー甘味料は、単なる始まりに過ぎませんでした。この甘味料の発売以降、Fooditiveは、バナナの皮を原料とする増粘剤、人参を使った防腐剤、ジャガイモ抽出物から生まれた乳化剤など、独創的な製品ラインナップを拡大してきました。

健康的な食の先駆者であるFooditiveの取り組みは、Mars International Travel Retail社の元統括マネージャー、ゲイリー・クラーク氏を惹き付けました。20年以上にわたる消費財の経験を有するクラーク氏は、「次のステップとしてFooditiveと協力することは必然」と感じています。

「Fooditiveによる循環型経済の開発および身体に良い食品の生産について耳にした時、Fooditiveはまさに食品業界の進化のリーダーだ、と思いました。Fooditiveは食品業界を新たな未来へ牽引できる存在であると信じています。身体に良いだけでなく地球にも優しいので、このアイデアを拡大できれば、大きな違いを生み出すことができるはずです」と、クラーク氏は付け加えました。

Fooditiveは、植物ベースの食品事業を進化させ、健康的で低価格の食物をすべての人に提供するため、2021年に最大650万ユーロの資金を提供しています。

昨年、アボカドの種から作られた健康的な脂肪代替物や、豆から作られた植物性ミルクという素晴らしい新製品が発表されました。今後もFooditiveの新製品に注目して下さい。

これまで以上に献身的なパートナーによる支援を受け、非常に価格競争力のある原料を持つFooditiveフィーバーは定着しつつあり、また、何を食べるべきかを考えさせてくれます。

Fooditive BVについて 

植物ベース原料メーカーのFooditive BVは2018年にオランダ・ロッテルダムで創設されました。Fooditiveは100%天然原料を使った健康的な食品の製造に尽力しています。創業以来、Fooditiveの革新的アイデア、持続可能アプローチ、そして循環型経済ヘの貢献は、2021年インデックス賞にノミネートされるなど、多くの賞を受賞しています。

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