マスク描画装置 Prexision のアップグレードを 受注

2019年12月6日 ー Mycronic AB(マイクロニック、本社:スウェーデン、日本法人:マイクロニックテクノロジーズ株式会社、東京都調布市、代表取締役社長:榎本 弘)は本日、マスク描画装置Prexisionのアップグレードを受注したことを発表しました。既に受注済みのPrexision-8のアップグレードで、G6フォトマスク製造用に限定されていた装置が今回のアップグレードによりフルスケールのG8フォトマスク製造が可能になります。アジア地域のお客様からの受注で、価格帯は300万~400USドルです。Prexision-8201912月出荷予定で、アップグレードは2020年第1四半期に実施される予定です。

 マイクロニックはフォトマスクを製造するマスク描画装置をご提供しており、様々な分野で使用されています。ディスプレイ(テレビ、スマートフォン、タブレット等)用及びマルチパーパス用の描画装置を取り揃えており、幅広いアプリケーションに対応することが可能です。それに加えて、マイクロニックは半導体用レーザーマスク描画装置の新製品「SLX」を先日発表しました。

 

マイクロニック 描画装置担当上級副社長 Charlott Samuelssonのコメント:

「今回のアップグレードにより、お客様は第8世代までのフォトマスクをフル機能で製造できるようになります。」

 

 

***本件に関するお問い合わせ先***

マイクロニックテクノロジーズ株式会社

Tel: 042-433-9403  Fax:042-443-0015

広報担当 梁瀬 恵美子

E-mail:  info_jp@mycronic.com

Mycronic ABについて

Mycronic ABは、フォトマスク用の極めて高精度なレーザー描画装置と、エレクトロニクス産業向け表面実装装置の開発、製造、販売を行っているスウェーデンのハイテク企業です。レーザー描画装置は、世界中の主要なエレクトロニクス企業において、テレビスクリーン、フラットパネルディスプレイ、半導体の製造に幅広く使われています。ソフトウェアアプリケーションを含む表面実装装置は、電子部品の表面実装と、メタルマスク不要のハンダジェットプリンティングに用いられています。本社はストックホルム北のTäbyにあり、中国、フランス、ドイツ、日本、シンガポール、韓国、オランダ、イギリス、アメリカに現地子会社を持ちます。ホームページ:www.mycronic.com

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