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新製品:成熟したフォトマスク市場向けにコスト効率に優れたマスク描画装置を発表

2019年4月16日ーMycronic AB(マイクロニック、本社:スウェーデン、日本法人:マイクロニックテクノロジーズ株式会社、東京都調布市、代表取締役社長:マグナス・ローベリー)は本日、ローエンドからミドルレンジのディスプレイフォトマスク用マスク描画装置Prexision Lite 8を発表しました。 マイクロニックはフォトマスクを製造するマスク描画装置をご提供しており、様々な分野で使用されています。ディスプレイ(テレビ、スマートフォン、タブレット等)用及びマルチパーパス用の描画装置を取り揃えており、幅広いアプリケーションに対応することが可能です。 Prexision Lite 8は新しいプラットフォームをベースにしており、ディスプレイの主流であるG8マスクサイズまでのフォトマスクをコスト効率良く製造するというご要望にお応えするために設計されました。ディスプレイ向けフォトマスクは、高精細化への明確なトレンドがありますが、同時にローエンドからミドルレンジの市場は今後も依然として重要なセグメントであり続けると予想されています。 Prexision Lite 8は上位機種のPrexision 8を補完する装置であり、 様々なお客様のニーズにお応えするため、マスク描画装置の製品ラインナップを拡充しました。Prexision Lite 8は、

最先端マスク描画装置を受注

2018年10月17日 - Mycronic AB(マイクロニック、本社:スウェーデン、日本法人:マイクロニックテクノロジーズ株式会社、東京都調布市、代表取締役社長:マグナス・ローベリー)は本日、ディスプレイ用フォトマスク描画装置Prexision-800をアジア地区のお客様から受注したことを発表しました。装置は一部機能が制限されており、2019年第2四半期に出荷される予定です。受注金額は既存装置へのアップグレードを含み3000~3500万USドルです。 マイクロニックはフォトマスクを製造するマスク描画装置をご提供しており、様々な分野で使用されています。ディスプレイ(テレビ、スマートフォン、タブレット等)用及びマルチパーパス用の描画装置を取り揃えております。マルチパーパス用の装置は電子パッケージ、MEMS、タッチパネル等、幅広いアプリケーションに対応することが可能です。 マイクロニックの最先端フォトマスク描画装置Prexision-800は、生産性を維持しながら、従来の装置に比べ25%以上小さなパターン形成を可能にしました。4Kスマートフォン用ディスプレイや先端有機ELディスプレイ等、未来のディスプレイ用フォトマスクの効率的な生産を実現します。 マイクロニック上級副社長兼PGゼネラルマネージャーCharlott Samuelssonのコメント:

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