ディスプレイ用最先端マスク描画装置 Prexision 800 Evo を受注

202034日 - Mycronic AB(マイクロニック、本社:スウェーデン、日本法人:マイクロニックテクノロジーズ株式会社、東京都調布市、代表取締役社長:榎本 弘)は本日、ディスプレイ用フォトマスク描画装置Prexision 800 Evoをアジア地域で受注したことを発表しました。受注金額の価格帯は35004000USドルで、2021年第1四半期に出荷される予定です。

マイクロニックはフォトマスクを製造するマスク描画装置をご提供しており、様々な分野で使用されています。ディスプレイ(テレビ、スマートフォン、タブレット等)用及びマルチパーパス用の描画装置を取り揃えており、幅広いアプリケーションに対応することが可能です。それに加えて、マイクロニックは半導体用レーザーマスク描画装置の新製品「SLX」を先日発表しました。

フル機能のPrexision 800 Evoは、生産性を維持しながら、従来機に比べ約25%高精細なパターンを描画できます。これにより、スマートフォンやタブレット向け有機ELディスプレイ用の最先端でクリティカルなフォトマスクの効率的な生産を実現します。

マイクロニック 描画装置担当上級副社長Charlott Samuelssonのコメント:

「今回で4台目となるPrexision 800 Evoの受注は、マイクロニックの最先端マスク描画装置がフォトマスク業界でしっかりと確立されており、ディスプレイ市場における最新の技術トレンドをサポートしていることを裏付けるものだと思います。」

***本件に関するお問い合わせ先***

マイクロニックテクノロジーズ株式会社

Tel: 042-433-9403  Fax:042-443-0015

広報担当 梁瀬 恵美子

E-mail:  info_jp@mycronic.com

Mycronic ABについて

Mycronic ABは、フォトマスク用の極めて高精度なレーザー描画装置と、エレクトロニクス産業向け表面実装装置の開発、製造、販売を行っているスウェーデンのハイテク企業です。レーザー描画装置は、世界中の主要なエレクトロニクス企業において、テレビスクリーン、フラットパネルディスプレイ、半導体の製造に幅広く使われています。ソフトウェアアプリケーションを含む表面実装装置は、電子部品の表面実装と、メタルマスク不要のハンダジェットプリンティングに用いられています。本社はストックホルム北のTäbyにあり、中国、フランス、ドイツ、日本、シンガポール、韓国、台湾、オランダ、イギリス、アメリカに現地子会社を持ちます。ホームページ:www.mycronic.com

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