マスク描画装置FPS6100を2台受注

Mycronic AB(マイクロニック、本社:スウェーデン、日本法人:マイクロニックテクノロジーズ株式会社、東京都調布市、代表取締役社長:榎本 弘)は本日、マルチパーパス用マスク描画装置FPS6100をアジア地区の顧客から2台受注したことを発表しました。1台当たりの受注額は装置の仕様により異なりますが、通常の価格帯の200~500万USドルの範囲内です。1台目は2020年第3四半期に、2台目は2020年第4四半期に出荷される予定です。

マイクロニックにとってマルチパーパス用マスク描画装置は先端ディスプレイ用マスク描画装置に次ぐ重要なセグメントで、電子パッケージ、タッチパネルやMEMSといったアプリケーションをカバーします。

マイクロニック 描画装置担当上級副社長 Charlott Samuelssonのコメント:

「今回の受注は、FPSシリーズがフォトマスク産業において多用途用の最先端マスク描画装置として確固たるポジションを築いていることを証明するものです。既にFPSを使用されているお客様に新たに2台の装置を追加でご提供する機会を再び得られたことを光栄に思います。」

***本件に関するお問い合わせ先***

マイクロニックテクノロジーズ株式会社

Tel: 042-433-9403  Fax:042-443-0015

広報担当 梁瀬 恵美子

E-mail:  info_jp@mycronic.com

Mycronic ABについて

Mycronic ABは、フォトマスク用の極めて高精度なレーザー描画装置と、エレクトロニクス産業向け表面実装装置の開発、製造、販売を行っているスウェーデンのハイテク企業です。レーザー描画装置は、世界中の主要なエレクトロニクス企業において、テレビスクリーン、フラットパネルディスプレイ、半導体の製造に幅広く使われています。ソフトウェアアプリケーションを含む表面実装装置は、電子部品の表面実装と、メタルマスク不要のハンダジェットプリンティングに用いられています。本社はストックホルム北のTäbyにあり、中国、フランス、ドイツ、日本、シンガポール、韓国、オランダ、イギリス、アメリカに現地子会社を持ちます。ホームページ:www.mycronic.com

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