マスク描画装置Prexision Lite 8 Evoを受注

2021年7月6日 - Mycronic AB(マイクロニック、本社:スウェーデン、日本法人:マイクロニックテクノロジーズ株式会社、東京都調布市、代表取締役社長:呉 健治)は本日、フォトマスク描画装置Prexision Lite 8 Evoをアジア地域で受注したことを発表しました。受注金額の価格帯は600~900万USドルで、2023年第2四半期に出荷される予定です。

レーザーマスク描画装置Prexision Lite 8 Evoは、第8世代マスクサイズまでのボリュームゾーンのフォトマスクをコスト効率良く製造するというご要望にお応えするために設計されました。今回、Prexision Lite 8 Evoは旧型装置の買い替えでご発注いただきました。

マイクロニック 描画装置担当上級副社長Charlott Samuelssonのコメント:
「ディスプレイ用フォトマスクは高精度化という明確なトレンドがある一方、ボリュームゾーンのフォトマスク市場は依然として重要です。今回、旧型装置の買い替えにより、最新のPrexision Lite 8 Evoをご提供する機会を持てたことに感謝いたします。」

 

マイクロニックはフォトマスクを製造するマスク描画装置を提供しており、様々な分野で使用されています。ディスプレイ(テレビ、スマートフォン、タブレット等)用、半導体用及びマルチパーパス用の描画装置を取り揃えており、幅広いアプリケーションに対応することが可能です。

***本件に関するお問い合わせ先***

マイクロニックテクノロジーズ株式会社                      Mycronic AB

広報担当 梁瀬 恵美子                                                 Sven Chetkovich, Director Investor Relations

Tel: 042-433-9403  Fax:042-443-0015                  Tel: +46 70 558 39 19

E-mail: info_jp@mycronic.com                                        E-mail: sven.chetkovich@mycronic.com

Mycronic ABについて

Mycronic ABは、フォトマスク用の極めて高精度なレーザー描画装置と、エレクトロニクス産業向け表面実装装置の開発、製造、販売を行っているスウェーデンのハイテク企業です。レーザー描画装置は、世界中の主要なエレクトロニクス企業において、テレビスクリーン、フラットパネルディスプレイ、半導体の製造に幅広く使われています。ソフトウェアアプリケーションを含む表面実装装置は、電子部品の表面実装と、メタルマスク不要のハンダジェットプリンティングに用いられています。本社はストックホルム北のTäbyにあり、中国、フランス、ドイツ、日本、シンガポール、韓国、台湾、オランダ、イギリス、アメリカに現地子会社を持ちます。ホームページ:www.mycronic.com

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